アンスティチュ・フランセな休日のオチは

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アンスティチュ・フランセ東京。

http://www.institutfrancais.jp/

 

英語だとインスティテュート・フランス、という感じ。

 

2012年9月にフランス大使館文化部と日仏学院が統合し、「アンスティチュ・フランセ日本」が誕生。フランス政府公式機関としてフランス語講座やフランス発の文化、思想、学問を発信しているところです。

 

ここで「カイエ・デュ・シネマ週間」という映画の上映会をやってて、多くはもちろんフランス映画なんだけど、韓国のホン・サンス監督の日本未公開映画をやっていて、見に行きました。

 

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JR飯田橋駅からちょっと歩くのよね、なんだか趣きのある坂道ねぇと思ったら道を一本間違えてました。

 

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緑のしげる「アンスティチュ・フランセ」。一歩敷地に足を踏み込んだときから、そりゃもうオシャレな雰囲気。庭に面したレストランも素敵なんだけど、今日は貸し切りだったみたい。

 

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本を売ってるとこかしらね、フランス映画みたいねー。

 

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受付がもうおしゃれ。もちろん日本人なのでご安心を。

 

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ちょっとしたカフェもこの雰囲気。

 

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2階に上がると映画の上映を待人々。私今回の上映、直前にやっと知ったんですが、大勢いらしててすごいわー、みなさんどうしてこんな情報を得るのでしょう。きっとフランスクラスタでネットで情報を得たり、メルマガ会員とかなってる、フランス映画好きな方が多いんだろうなぁ。

 

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チケットの整理番号順に入場。朝から満席でした。場内はちゃんとした映画館で、ちゃんとくつろいで見られました。

 

知る人ぞ知る、みたいな映画を見て、いい気分で歩く休日。すてきよね~。

ここはちょっとおさえておくべきだわ。

 

ということで、アンスティチュ・フランセ(何度言っても覚えられない)に来るときは飯田橋から来たけれど、散歩がてら市ヶ谷方面に歩いてみました。

 

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お堀ぞいの遊歩道は、村上春樹ノルウェイの森」に出てくるイメージで、とてもいい感じ。都心なのに緑いっぱいで、風景も開けていて散歩には最高です。

 

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すてきね~と思いつつ、歩いていたら

「ズルッ」

あれ、何か踏みましたね。

 

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ガーン、犬のうんこではないかーい。

できたてのやつ、上から踏んでしもうたではないかーい。

 

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くそーと思いつつ、そこらじゅうの草で足裏をガシガシ拭きながら、中央線オレンジ×総武線イエローの邂逅を苦い思いでながめておりました。

 

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あと、土手の高さでこんな古い小さい建物があって

「危険 絶対に上がらないで下さい」

と書いてあるんだけど、言われればますます上がりたくなるなぁ、田舎にあるような建物でおもしろいなぁ、と思いながら。市ヶ谷駅まで歩きましたとさ。ちゃんちゃん。